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薬剤師転職 転職エージェント

40以降の転職なら「CME薬剤師」デメリット・退会方法まで詳しく解説!

2021年9月10日更新

「転職エージェントは結局若い人優先でしょ」

「薬剤師といっても40歳以降の転職は難しいよね」


こんな気持ちになりますよね?


それなら「CME薬剤師」がおすすめです!



こんにちは!


現在ドラッグストアで店長兼管理薬剤師をやっています。
現場経験も約30年ですので業界に詳しい方だと思います。
Beken(beken77116525)といいます。

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それでは解説していきます!


この解説を読むメリットは…

「40歳以降ベテランにやさしい転職エージェントの情報がわかる」
「CME薬剤師の詳細や特徴が分かる」




僕自身もアラフォーで転職した時は色々不安でした。




子供もいるし、住宅ローンもあるし...



時間をかけすぎて年齢があがる前に早くに決めてしまいたい....



そんなこんなで妥協点が増えやすいのが40歳以降の転職ですよね。


ちょっと待って下さい。

「CME薬剤師」は一味違います。


「CME薬剤師」は2011年にできた比較的新しい転職エージェントです。

そのため、ベテラン勢の求人が多いことで他との差別化をはかっています。


理由は「薬剤師」以外にも「医師」「看護師」の業務を行なっているから医療業界全般に詳しい。

だから本来企業側が欲しい「管理職」の独自求人を多数持っていることを売りにしたいから。


40歳以降で「薬剤師の転職エージェント」を検討しているなら「CME薬剤師」は外せません。



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「CME薬剤師」の特徴

・比較的新しい薬剤師専門の転職エージェント

・新しいエージェントにも関わらず4拠点あり

・求職者の納得がゴール

・SNSの発信に積極的

比較的新しい転職エージェント

「CME薬剤師」は2011年に立ち上げられた比較的新しい薬剤師専門の転職エージェントです。

新しい分、他者との差別化を図っていますが中でも嬉しいのが40歳以降のベテラン勢の求人に力を入れている点ですね。

新しいエージェントにも関わらず4拠点あり

「CME薬剤師」は比較的新しい転職エージェントですが、東京・大阪・名古屋・福岡に拠点があります。

求職者の納得がゴール

「CME薬剤師」は求職者が入社後に納得できた時点をゴールと考えているから安心度が高い。

ただ就職させてしまえば良いとは考えていません。

返戻金制度

・入職後1ヶ月以内での自己都合退職等の場合 80%~100%

・入職後3ヶ月以内での自己都合退職等の場合 40%~50%

CME薬剤師 ホームページ 返戻金制度

ホームページにも返戻金制度を掲載しています。

解説すると「CME薬剤師」の損害が発生するので「3ヶ月未満で退職してしまうような会社は紹介しません」という意味です。

SNSの発信に積極的

Twitteは雰囲気が伝わりやすくておすすめです。

細かな情報も発信してくれています。

「CME薬剤師」のTwitterはコチラ

「CME薬剤師」のメリット・デメリット

「CME薬剤師」のメリット

・40歳以降のベテランの求人が多い

・医師・看護師などの系列により独自の求人がある

・土日でも対応

・履歴書・面積のアドバイスが受けられる

40歳以降のベテランの求人に強い

「CME薬剤師」最大の魅力はベテラン勢に優しいところです。

能力があるのに年齢だけで雑に扱われることがありません。

独自の求人がある

「CME薬剤師」の他に医師・看護師の業務を展開していて医療業界に特化しています。

他にはない独自の求人が多くあるのは医療業界特化型だからこそ。

土日でも対応

勤務時間中に「転職」のやりとりをするのストレスがかかります。

「CME薬剤師」なら土日もしっかりと対応してもらえるので落ち着いて進められます。

履歴書・面接のアドバイスが受けられる

履歴書や職務履歴書のアドバイスが受けられる「転職エージェント」は多いですよね。

「CME薬剤師」が一味違うのは「履歴書・職務履歴書代行サービス」なんです。

完全無料で代行依頼ができちゃいます。

「CME薬剤師」のデメリット

・「求人数」が少ない

・各拠点から離れていると電話面談となる

・地方の求人に弱い

求人数が少ない

確かに大手と比較して求人数は少なめですが「おすすめ度」に表示で比較しやすい。

求人情報や要望に応じてコンサルタントを選ぶことでマッチング率が高い。

機械的な動きの大手と比較して良い点と言えます。

オススメ度が見やすい

求人のオススメ度を紅葉マークで表しており求人が探しやすい

HPの転職事例が参考になる

「CME薬剤師」のホームページに薬剤師の転職事例があります。

特に「もっと読む」開くとコンサルタントの方の動きや考えが理解しやすくなります。

各拠点から離れていると電話面談となる

対応の良い「CME薬剤師」だけに残念なのが拠点から離れていると直接面談が受けれれない点です。

電話対応になる人は十分な時間を確保して条件のメモなど作成して対応しましょう。

地方の求人に弱い

「CME薬剤師」に限ったことではありませんが地方の求人はどこの転職エージェントも弱い傾向です。

もし希望されるエリアが心配であればしっかりと時間をかける。

複数のエージェントに登録するなどの工夫が必要です。

「CME薬剤師」の求人数・職種

薬剤師求人数25,137件

雇用形態

求人数に占める正社員の割合(72.7%)が高い。

雇用形態求人数
正社員18,279件
契約社員199件
パート6,520件
派遣社員67件

業種別求人数

・調剤薬局の構成(77.6%)が高い

・管理薬剤師に区分されている求人のほとんどが調剤薬局

・企業の求人が少ない

業種求人数
調剤薬局19,506件
病院・クリニック1,069件
調剤+OTC2,857件
OTC1,550件
開発モニター(CRA)3件
治験コーディネーター(CRC)9件
臨床開発0件
管理薬剤師686件
漢方薬局12件
その他68件

50歳以上歓迎の求人

・50歳以上歓迎の求人数は2,348件

・50歳以上歓迎の求人のうち正社員の求人が多い(1,731件 73.7%)

「CME薬剤師」の料金と入会・退会方法

「CME薬剤師」の料金

気になる「CME薬剤師」の料金を確認していきますね。

・入会    ⇨ 【無料】

・求人紹介料 ⇨ 【無料】

・退会手続き ⇨ 【無料】

・成功報酬  ⇨ 【無料】

安心して下さい料金が発生することはありません。

「CME薬剤師」の退会方法

「転職エージェント」に入会する前に必ず確認しておきたいのが「退会方法」です。

・入会してみたらイメージと違った

・他のエージェントで就職が決まった

・希望の求人がない

こんなことが起こっても退会できないエージェントには入会したくありませんよね?

担当コンサルタントに連絡する

・担当コンサルタントに電話する。

・担当コンサルタントにメールする

担当のコンサルタントに電話、またはメールで連絡すれば退会できます。

CME薬剤師に連絡する

直接対応することに抵抗がある方は「CME薬剤師」HPの【個人情報相談窓口】

mail:info@cme-consulting.jp

tel:03-3340-6108(営業時間:10:00~19:00)

にメールまたは電話で、退会の連絡を入れましょう。

「CME薬剤師」の入会方法

CME薬剤師に申し込む

と、その前に

まずは確認していきます!

・変なページに飛ばされる

・入会費が請求される

・必要以上に個人情報の入力が求められる

こんなことが無いように実際の表示画面で解説していきます!

\【無料】で今すぐ「CME薬剤師」に登録する/

まずは、この画面が開きます。

「今すぐ薬剤師求人を紹介してもらう」をクリックしましょう。

転職までのステップを確認して下さい。

確認ができたら「簡単1分!無料登録フォーム」に必要事項の入力を行います。

・氏名とふりがなを入力します。

・性別 男性 女性 いずれかにチェックをいれます。

・年齢(生まれ年)を右矢印で選びます。

・メールアドレスを入力します。

・電話番号を入力します。

・希望の雇用形態にチェックをいれます。

・希望されるお仕事にチェックをいれます。

・個人情報の取り扱いを確認して下さい。

・同意して「入力内容を送信する」をクリックして登録を完了します。

完了できたら担当コンサルタントからの連絡を待ちましょう!


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担当コンサルタントからの連絡

会員登録を完了してから2~3時間で、担当コンサルタントの電話連絡が来ます。

担当コンサルタントからのヒヤリング

担当コンサルタントに、仕事についての希望・相談を伝えます。



まとめ

「CME薬剤師」は比較的新しい薬剤師の転職エージェントです。

他のエージェントとの差別化を図るためベテラン勢への対応強化、サイトの使いやすさ。

最近ではSNSの情報発信強化など柔軟で行動の速さが目立ちます。


40歳以降で「転職エージェント」を探しているなら「CME薬剤師」は外せません。


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