「登録販売者試験参考書」「過去問題集」が見つかりました!

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「登録販売者試験の参考書や過去問がたくさんありすぎて選べない」

「初めて勉強するので良し悪しが分からない」

こんな風に思っていませんか?

この解説を読むことによっって得られるメリットは…

・これから参考書を準備されるかたにおすすめの「参考書」「過去問」がわかる

・「参考書」「過去問」各1択選んでいるので迷わない

こんにちは!

現在ドラッグストアで店長兼管理薬剤師をやっています。
現場経験も約30年ですので業界に詳しい方だと思います。
Beken(beken77116525)といいます。

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それでは始めます!


今回おすすめする「参考書」「過去問」はこちらです!

・「医薬品登録販売者試験対策テキスト2021」 マツモトキヨシホールディングス著

・「医薬品登録販売者過去問題集2021」 マツモトキヨシホールディングス著


いままで「参考書」や「過去問」はどれを買っても大差ないと思っていました。


基本的にどの参考書も厚生労働省の「試験問題の作成に関する手引き」に基づいて作成されています。


多少色付けされていたり図解が入る程度だからです。

でもこれで十分とも思っていました。



ポジショントークになりますが「薬剤師」ですから….

薬品名にも抵抗ないですし。

「登録販売者試験」開始された当初は「実務経験」が受験要件に含まれていました。


結果、受験するのも「業界人」だったので気持ちの変化はありませんでした。



ところが「誰でも受験可能」になったことで気持ちの変化が訪れました。


「薬品名」も「薬機法」にも関わってこなかった人が受験するのはキツイな~と….



「全体像を知らない」「重要な箇所が分からない」ではマークシートでも受かりません。


「誰でも簡単〇〇時間で合格」


特に「医薬品の販売に関わっていこう」という意思のあるかたは、こんなうたい文句に騙されないように取組みましょう。



なんだかマツキヨの回し者のようですが….

初めてトライする方が使いやすいポイントがあるのが今回紹介する「参考書」と「過去問」です。

「医薬品登録販売者試験対策テキスト2021」の良い点・悪い点

「医薬品登録販売者試験対策テキスト2021」はマツモトキヨシホールディングス著、じほう発行です。

メリットだけでなくデメリットもて含めて解説します。

「医薬品登録販売者試験対策テキスト2021」の悪い点

まずは悪い点から解説します。

価格が高め

2,000円前後のものが多いですが本書は本体3,200円です。

正直、初期投資はマイナスですが内容は充実しています。

サイズが大きい

ほとんどの参考書がA5サイズですがB5サイズです。

バックへの収まりが悪く持ち運びに不便ですが勉強する際には見やすく感じます。

ほぼ書店には並んでいない

現物を手に取って内容を確認できない。

ここが一番のマイナスポイントとなります。

 内容を掲載したいところですが著作権の問題がありますのでご容赦下さい。

著者がマツモトキヨシホールディングスです

他社に勤務している方や、他社の勤務を希望している方には抵抗があるかもしれません。

「医薬品登録販売者試験対策テキスト2021」の良い点

マイナスポイントも理解できたところでおすすめポイントです。

サイズが大きいため読みやすい

登録販売者試験の勉強を始めて勉強する時は医薬品名などのカタカナが多いと感じます。

見やすさは強い味方となります。

箇条書きでまとめてある

箇条書きでまとめられており実際の試験問題がイメージしやすい。

「試験問題の作成に関する手引き」にイラストを足してカラーを入れてまとめてある印象が強く試験問題がイメージしにくいものが多い。

文章ごとに◎や★印の数によって重要度が表示されている

重要度が分かりやすいので優先順位つけやすく確認や飛ばし読みがしやすい。

チェックボックスがついているため確認がしやすい

 チェックボックスが細かく付いているので不得意箇所の確認がしやすい。

重要語彙を赤シートで確認できる

他社の「参考書」も赤シートが採用されているものが多いですが箇条書きが多いので問題集としても使える。

各章ごとに一問一答の確認問題が充実している

「登録販売者過去問題集2021」の良い点・悪い点

「登録販売者過去問題集2021」はマツモトキヨシホールディングス著、じほう発行です。

「過去問」に関しても悪い点も含めて解説します。

まずは、悪い点から確認していきます。

「登録販売者過去問題集2021」の悪い点

サイズが大きい

参考書同様B5サイズで大きいく重い。

大きいわりに字が小さい

実は大きいだけでなく字が小さい。

理由は収載されている問題数が多いからです。

「登録販売者過去問題集2021」の良い点

続いて良い点です。

2020年に実施された10地区のすべてが掲載されている

2020年に実施された10地区1,200問のすべてが収載されています。

ほとんどの過去問題集は過去問題からの「抜粋」です。

詳しい解説付きで間違えた問題が確認しやすい

過去問題集にはたいてい解説がついていますが詳しいくまとめられています。

問題数が多いため微妙な問題のニュアンスもつかみやすくできています。

実際の試験のボリュウーム感がつかめる

最大の良い点はここにあります。

全体像がしっかりとつかめるので実際の試験のペース配分がつかめます。

模擬テストとして実践に活用できる

試験自体久しぶりのかたも多いですよね?

全問収載なので模擬テストとして活用できます。

エリアによる難易度がつかめる

2020年度の「登録販売者試験」ではほとんどの地区でエリアをまたいだ受験が不可でしたので最新の情報を確認して下さい。

「登録販売者試験」はエリアによる難易度が異なります。

そのため多くのかたが近隣の難易度が低いエリアと掛け持ち受験をします。

通常は合格率や口コミで判断されることが多いですが得手不得手には個人差があります。

受験希望エリアの全問に目を通してから判断できるのはかなりのメリットです。

まとめ

今回は、紹介した2つともがマツモトキヨシホールディングス著となってしまいました。

回し者のようで抵抗がありましたが「あえて」紹介させてもらいます。

以前から仲間うちで話題になることがありました。

ところが書店にはあまり並んでいません。

結果として内容が不明のままでした。


今回、過去問題集ともに購入し手に取って比較した結果、実践に近いものになっており合格への近道となると判断したことが紹介に至った経緯です。

特に過去問題に関しては模擬試験として活用するのがおすすめです!

実際の試験では午前・午後それぞれに60問、120分。
合計で120問240分のボリュウームがあります。

直近まで学生だったかたを除いてはイメージしにくいかもしれません。

特に試験中にはマスクの着用が求められます。

一問一答でできたできないを判断するだけでなく長時間での体力消耗・集中力維持も含めて体験は必須です。


過去問題集から数問といているだけだの方も多いんです。

試験問題が配られた段階で「が~~ん」です。

模擬試験に関しても行われているところが少なく金額も高いので受けるかたは少ない傾向です。

休日に「登録販売者過去問題集2020」の過去問で「同じ時間」「同じ時間割」で自己模擬試験をやってみて下さい

かなりのショックを受けることが予想されます。

でもそのショックが勉強の取組み強化に役立つはずです。

「登録販売者試験」が始まった当初からかなりの数のの受験生を見てきました。

難易度も年々上がっています。

皆さんのお役に立てば幸いです。

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